【医師監修】これでバッチリ小顔ケア!美顔クリニックメセル監修

2017年9月15日

女性ならモデルさんのような小顔に一度は憧れをもつと思います。「生まれ持ったものだし自分にはムリ…」と諦めてしまっていませんか?

今回は、美顔クリニック「メセル」監修のもと確実に効果を実感できる小顔ケアの方法を紹介いたします。

メセル新宿院 代表 岩田なおこさん

メセル新宿院 代表 岩田なおこさん

名古屋と新宿にある美顔クリニック。
株式会社日本ナチュラルエイジングケア研究所が開発した「最先端の再生医療由来の技術」と「体質改善」を組み合わせた新しい美肌再生技術「美顔FCR法」を取り入れたサービスを展開している。

美顔の実現にはマッサージやカクテル注入によるケアだけではなく、体質改善にも力を入れることで効果が大きく変わることを1,000人以上の症例から導き出しており、施術の中でも来院者へのカウンセリングを通して体質改善に向けてのアドバイスを行なっている。

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自分の顔の状態をチェック!あなたのデカ顔の原因は何??

小顔ケアの効果を最大限に実感したい方は、まずは自分の顔が大きく見えてしまう原因をしっかり理解する必要があります。

顔が大きく見える原因は大きく分けて5つの原因があります。

  • むくみタイプ
  • 脂肪タイプ
  • 筋肉カチカチタイプ
  • 骨格歪みタイプ
  • 老化たるみタイプ

この5つのいずれかのタイプに当てはまっているか、複数のタイプが複合的に起因している事が考えられます。

自分がどのタイプに該当しているのかを簡単に確認する方法を紹介します。

自宅でできる小顔ケアの方法

実はキケン!うっかりやってる間違った小顔術

ローラー美顔器は往復NG

ローラー美顔器は往復NG

今では100円ショップでも変えてしまう小顔ローラー。

使い方も簡単で普段からケアに取り入れてる人も多い美顔器の一つですが、往復でコロコロするのは間違った使い方なのをご存知でしょうか?

ローラー美顔器は咬筋のコリ解消やそれに伴うリフトアップ、また、血流をよくして老廃物を流しやすくする効果的な一品ですが、下から上に転がした後に、上から下にローラーを戻してしまうと、せっかく引き上げた肉や老廃物を引き戻すため、あごのたるみの原因になってしまうのです。

ローラー美顔器というとY字型の美顔器を想像する方も多いかと思いますが、顔の左右を挟んでコロコロするタイプのローラー美顔器は往復で使うことが前提の造りになっているので、下手をすればたるみを悪化させてしまうこともあります。

そのため、Y字でも顔を片面ずつケアできるタイプのもの、あるいはI字型のローラー美顔器がおすすめです。

ローラー美顔器を使って正しく老廃物を流し、スッキリした小顔を手に入れるためには、顔をコロコロした後に必ず首のリンパ節に向かって老廃物を一方向に流すよう心がけましょう。

また、老廃物を流すのに強い力は必要ありません。より効果を出そうとしてローラーを強く押し当てたり、こすったりするとシミやしわの原因になってしまうので、肌の上を軽く転がす、滑らせるくらいの力加減で使うようにしましょう。

以上のことから、ローラー美顔器を選ぶときは、

  • 顔を片面ずつケアできること
  • 肌への負担が少ないもの

に注目して自分にあった美顔器を探しましょう。

強い力でケアすると逆効果

強い力でケアすると逆効

小顔マッサージの動画などで結構強い力で顔をゴリゴリしているものをたまに見かけますが、強い力で顔に圧力をかけるのは完全に逆効果です。

人の体は、強い圧力がかかるとその力に抵抗する力が働きます。

顔にかかる力が強ければ強いほどこの抵抗の力が働き、顔は分厚く、固くなろうとするため、結果デカ顔になってしまいます。

また、肌の表面や内部にも強い負担をかけたり、骨格の歪みの原因になったりします。

力加減の見極めは、個人差やその日の顔の状態にもよって変わってくるので判断が難しいところではありますが、少なくとも「痛い」と感じるようなやり方はやめましょう。

正しいやり方でケアすれば、強い力を使わなくても小顔は実現できるのです。

マッサージでクレンジングオイルや乳液などを使うと肌荒れの原因に

マッサージでクレンジングオイルや乳液などを使うと肌荒れの原因に

小顔マッサージをするとき、顔の摩擦はシワやシミの原因にもなるので極力抑えたいものケアの際には必ず専用のケアアイテムを準備しましょう。

いちいち専用のクリームを買うのなんてお金がもったいないし、めんどくさい!そう思って、お風呂や洗顔のついでにクレンジングオイルや乳液などを使って小顔マッサージは絶対に避けましょう。

肌に負担をかける結果となってしまいます。

クレンジングオイルは本来、肌の汚れを落とすためのものなので、洗い落とさずにマッサージすると、結果的に汚れを肌に塗り込んでしまうことになり、ニキビなどの原因になってしまいます。

乳液についても、スキンケアのためのものなので、専用のクリーム等と比べると乾きやすく、マッサージしているうちに摩擦を引き起こしてしまいます。

スキンケア製品はスキンケアに、マッサージ製品はマッサージに特化したものとなっていますので、正しくケアをするためには、できるだけ用途に沿った専用の製品を使うようにしましょう。

顔のケアと体質改善を組み合わせることが小顔への近道!

小顔を実現するには、まず自分のデカ顔の原因が何かを突き止めましょう。

むくみなのか、脂肪なのか、筋肉のコリなのか、、、
それによってマッサージを中心にケアすればいいのか、ダイエットをすればいいのか、骨の歪みを直せばいいのか、など対処法も変わってきます。

デカ顔はマッサージやトレーニングを組み合わせることで解消するものもありますが、ほとんどの場合、普段の生活の乱れが大きく影響しているので、今一度自分の私生活を見直してみることも大事です。
今回ご紹介したケアについても、体内環境が整っている人と乱れている人では得られる効果も大きく違ってきます。

皆さんもキュッと引き締まった小顔を手に入れるために、正しい小顔ケアと正しい生活習慣を心がけましょう!

-美容コラム

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