【医師監修】小顔マッサージ×小顔トレーニングの小顔ケア術

メセル新宿院 代表 岩田なおこさん

メセル新宿院 代表 岩田なおこさん

名古屋と新宿にある美顔クリニック。
株式会社日本ナチュラルエイジングケア研究所が開発した「最先端の再生医療由来の技術」と「体質改善」を組み合わせた新しい美肌再生技術「美顔FCR法」を取り入れたサービスを展開している。

美顔の実現にはマッサージやカクテル注入によるケアだけではなく、体質改善にも力を入れることで効果が大きく変わることを1,000人以上の症例から導き出しており、施術の中でも来院者へのカウンセリングを通して体質改善に向けてのアドバイスを行なっている。

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顔の疲れもリフレッシュ!顔コリマッサージ

先述の通り、顔の筋肉、その中でも特に酷使する側頭筋咬筋が凝っていると顔が大きく見える原因となります。

また、筋肉が硬くなっていると血管やリンパ管を圧迫し、その中を流れる血液やリンパの流れが悪くなるため、老廃物が顔にたまりやすく新陳代謝も鈍くなってしまいます。

特に現代人はパソコンやスマホで目を酷使する時間が長いため、目につながる側頭筋が凝ったり、無意識に行われる歯軋りで咬筋が凝ったりするケースが多く見られます。

このような生活習慣を改善することも大事ですが実現するのはなかなか難しい、そんな時は簡単に実践できる顔コリマッサージで顔のコリをほぐしてスッキリしましょう。

顔コリマッサージの仕方

顔コリマッサージの仕方

顔コリマッサージのコツ

  1. 適切な力加減が大切
  2. 適度に思い出したマッサージする
  3. 痛いと感じる力でしない

適切な力加減が大切

顔筋肉をほぐすことが目的なので、ある程度の力を入れてマッサージする必要があるが、あまり強くやりすぎると肌の中のコラーゲンを破壊したり、シワやシミの原因になったりしてしまうので、「こする」のではなく「コリをほぐす」ことを意識して、優しく丁寧にマッサージする。

適度に思い出したマッサージする

顔筋は、毎日使う筋肉なので、顔の疲れを感じたら、その度に軽くマッサージを行うと効果的。

痛いと感じる力でしない

「痛い」と感じるマッサージはNG。「ちょっと物足りないかな?」くらいの力加減で、マッサージを行う回数を増やすと効果的。

-美容コラム

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